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新技術展示

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大阪大学 産業科学研究所

大阪大学産業科学研究所(阪大産研)では、ナノテクノロジーとAIを融合させ、近未来の健康社会を支える機器や素材の開発を産学連携で行っています。

【テーマ】
健康・ヘルスケア

【展示タイトル】
近未来の健康社会への阪大産研の挑戦

【展示の見どころ】
今年80周年を迎えた阪大産研が繰り出す、ナノテクノロジーとAIによる新技術の数々。最新の研究成果をお見逃しなく。

【展示内容】
「産業に資する科学研究の推進」をモットーに大阪大学産業科学研究所は今年で80周年を迎えました。 当研究所は、日本でも有数の理工学系研究所であり、世界でも有数のナノテクノロジー研究の拠点です。
最近では産業科学AIセンターを開設し、ナノテクノロジーとAIの融合を積極的に進めています。また、産学連携活動も極めて活発で、研究成果の社会還元を積極的に行っています。
本展示では、数多くの研究成果の中から、近未来の健康社会実現に貢献するものを中心に紹介し、一部については実際に体験していただけます。

【パンフレット】


【PDFダウンロード】

【関連リンク先】
大阪大学 産業科学研究所

大阪市立大学

大阪市立大学は大阪市内にある唯一の総合大学として、優れた高等教育と高度な学術研究を基に、広く社会で活躍する優れた人材を輩出するとともに、OSAKAに発する学術・文化・産業の育成に向けた様々な社会貢献活動を行ってきました。
今後も、高度な学術基礎研究と応用・開発研究の一層の強化を図り、8学部・11大学院研究科からなる総合大学としての強みを最大限に生かすことで、研究領域の垣根を超えた異分野融合研究の促進、自由な発想に基づく新たな研究領域の開拓や新産業創生を目指します。

【テーマ】
健康・ヘルスケア

【展示タイトル】
生体応答評価を基軸にした健康科学研究によるアクティブヘルスライフの実現

【展示の見どころ】
暑熱、寒冷など様々な環境を再現し、低~高強度の運動負荷時および皮膚刺激時のバイタルデータ、運動トレーニングと認知機能や腸内環境、さらには、動作分析(コンピュータシミュレーション)事例等を紹介

【展示内容】
都市・健康スポーツ研究センターの概要およびヘルスケアに関連した最新の研究シーズ(認知機能と運動トレーニング、身体トレーニングと腸内環境、寿命延伸効果の成分探索、暑熱・寒冷ストレスに対する機能性ウエアの開発、身体運動のコンピュータシミュレーション、日常生活活動評価による身体活動量・運動量の増加、皮膚刺激による副交感神経機能賦活 等)を紹介する。
また、「OSAKA HERO PROJECT」および「ちょこっとエクササイズ365」を紹介。

【関連リンク先】
大阪市立大学「都市健康・スポーツ研究センター」

大阪府立大学

大阪府立大学は、「高度研究型大学 ―世界に翔く地域の信頼拠点―」を基本理念とし、各分野において健康社会に貢献する様々な研究活動を推進しています。

【テーマ】
健康・ヘルスケア、スマート都市・建築

【展示タイトル】
安心・安全・健康生活

【展示の見どころ】
安心で安全な健康生活をサポートするための健康管理を支援する「健康経営推進の取組み」、「体調管理に適用可能なセンサー」、「視覚トレーニング」について紹介するとともに、排気ガスから有効資源を生み出す資源循環装置についてご紹介します。

【展示内容】

健康・ヘルスケア①
「健康経営推進に向けた産学連携によるデータヘルス」

勤労者の健康の維持・増進と生産性向上を目的とした健康経営推進に向けたデータ活用・分析の取組みについて紹介します。

健康・ヘルスケア②
「大面積・多機能フレキシブルセンサシート」

体調管理、健康管理、介護等への適用可能な低コスト・フレキシブルシート型「圧力センサ」、「化学センサ」について紹介します。

健康・ヘルスケア③
「視覚機能と身体動作の関連」

視覚機能と身体動作は密接に関連していることから、視覚負荷トレーニングの有効性および紫外線対策の重要性について、関連製品を展示し、体験して頂きます。

スマート都市・建築①
「排気ガスからの有効資源の高効率回収と資源循環」

NOxの完全除去を目指した高性能総合型排ガス処理装置の確立に向けて開発した高いNOx除去率と高濃度の硝酸製造を可能とする脱硝装置について紹介します。

【関連リンク先】

健康・ヘルスケア①
「健康経営推進に向けた産学連携によるデータヘルス」

健康・ヘルスケア②
「大面積・多機能フレキシブルセンサシート」

スマート都市・建築①
「排気ガスからの有効資源の高効率回収と資源循環」

関西学院大学

人が満足するサービスを創造するために、(1)人やその状態を認識し、(2)実時間で的確なサービスを提供するロボットが求められます。

この”人と共存するロボット開発”をメインテーマに、人の動作計測技術や人の動作モデリング、人との協調動作を可能とするロボット制御技術の開発等に取り組んでいます。

【テーマ】
人とロボットの共生

【展示タイトル】
人に寄り添う支援装置
1.パッシブ型走行支援装置
2.自発的動作を許容する起立支援装置

【展示の見どころ】
1.既存の手動車椅子に本技術を実装することで、斜面をあたかも平地を走るように安定して車椅子を漕ぐことができます。
2.安定判定機能により安定範囲内であればユーザが自発的に動作できるようにしました。

【展示内容】
1.車輪に加えられるユーザの力を計測し、人間の動作の「クセ」を考慮することでユーザの意図が推定できます。推定結果に基づき、自在にトルクを変更できるブレーキにより、ユーザの意図通りの安全な走行を支援します。
(実機を展示して説明いたします。)
2.独自の安定判定機能により、高齢者を始めとする被介護者の自発的動作を可能にしました。被介護者の身体機能を最大限発揮させ、不足する体力分のみを支援します。(実機を展示して説明いたします。)

1. パッシブ型走行支援装置

2. 自発的動作を許容する起立支援装置

【関連先リンク】
関西学院大学「中後研究室」

京都大学 COI拠点研究推進機構

人が生涯にわたって尊厳を持ち、社会の一員として充実感を得ながら挑戦できる「しなやかほっこり社会」の実現を目指して、産学連携で研究開発、事業化を行っています。

【テーマ】
健康・ヘルスケア

【展示タイトル】
京都大学COI「しなやかほっこり社会に向けたヘルスケア」

【展示の見どころ】
研究開発成果の内、女性の健康サポート、見守り、病気時サポート、病後サポートなど、人が生まれて高齢者になるまでのヘルスケアをカバーする技術と事業化している成果を紹介します。

【展示内容】
京都大学COIでの全体取組みの概要を紹介するとともに、ヘルスケアに関わる研究開発の取組み、事業化の成果を紹介します。

「女性サポート」の健康管理アプリ(事業化検討)の動画での紹介

「非接触見守りセンサ」のデモ体験

「センサへの無線給電」のデモでの紹介

「iPS細胞の自動培養装置」(事業化)の動画での紹介

「手術シミュレーションシステム」(事業化)の動画での紹介

「放射線がん治療の最大効率化」(事業化)の動画での紹介

「アシストカート」(事業化)の商品の紹介

「歩行学習支援ロボット」のデモ体験

【パンフレット】


【PDFダウンロード】

【関連先サイト】

京大COIのホームページ

女性・子育て支援の概要

ヘルスケアの概要

災害インフラの概要

近畿大学

近畿大学リエゾンセンターでは大学の基本的な使命の一つである『社会貢献』の実践にあたり、本学建学の精神である『実学教育』から生まれる研究成果の積極的な社会還元の一つとして産官学連携に取り組んでいます。さらに、この活動を通して大学本来の学術研究の水準向上に努めます。

【テーマ】
癒し・抗疲労

【展示タイトル】
産学連携による商品化のご紹介

【展示の見どころ】
産学連携によって、商品化に成功した研究からいくつかの内容を実際にご覧いただけます。

【展示内容】
本学は産学連携を積極的に推進しており、連携の結果、様々な商品を生み出しております。今回は商品化に成功した研究をいくつかご紹介いたします。
また、さまざまな共同研究も積極的に行っておりますので、ぜひご相談ください。

【関連リンク先】
近畿大学リエゾンセンター

立命館大学

立命館大学は、「人類社会における様々な課題に挑む学園」を目指し、テクノロジーの飛躍的な改革に伴う社会のあるべき姿について積極的に社会に提起し、教育研究機関としてさまざまな取り組みを進めています。

【テーマ】
人とロボット共生

【展示タイトル】
アシスティブ・テクノロジーが切り拓く未来

【展示の見どころ】
人とロボットの共生する未来社会の実現に向けて、立命館大学が文理共創型の産学連携により取り組む研究テーマ(スマートモビリティ、ネオ・リハビリテーション、人間と情報システムのインタフェース)を展示します。

【展示内容】
少子高齢化の進展に伴い、近い将来、人とロボットの協業は必要不可欠なものになります。そこで、あらゆる人がロボットの力を活用して活躍できる社会を創造するために、ロボティクスだけではなく情報科学、医療社会学、心理学、都市工学等の文理共創の視点が求められます。
ロボットを社会に実装させる際の課題を多様な学問領域からアプローチすることで、人がロボットと共生し、活用することを目指すための、文理共創のアシスティブ・テクノロジーが切り拓く未来を提示します。
三菱地所とのDX(デジタルトランスフォーメーション)パートナーシップで取り組んでいる追従型運搬ロボットをデモ展示を行い、人とロボットが協業するイメージを伝えます。

けいはんなリサーチコンプレックス

けいはんなリサーチコンプレックスは、人々の「ココロ」の豊かさを高め、「超快適」に暮らすことができるスマート社会の実現を目指しています。

そのために、研究機関・企業・大学・金融機関等が、けいはんなの持つi-Brain(脳科学、人間科学)及びICT(情報通信技術)の高度で豊富な強みを生かし、最先端の研究開発と成果の事業化、イノベーション人材育成、スタートアップ事業化支援等を一体的・統合的に展開しています。

【テーマ】
スマート都市・建築

【展示タイトル】
i-Brain×ICT 「超快適」スマート社会の創出
グローバルリサーチコンプレックス

【展示の見どころ】
4年余りにわたって進めてきた取り組みも、今年度が最終年度になります。これまでの取り組みの集大成として、異分野融合研究開発/人材育成/事業化支援等の成果と、来年度以降につなげていく構想を披露します。

【展示内容】
けいはんなリサーチコンプレックス事業で取り組んでいる内容・成果を ポスター展示、ビデオ映像により説明します。

また異分野融合研究開発の成果展示では、感情価をセンシングするウェアラブル装置のモックアップを展示します。 さらに事業化支援のために構築した「グローバルオープンイノベーションプラットフォーム」の詳細や、その一つの柱であるKGAP+の取り組みの一環で、12月17日(火)に国内外のスタートアップによるピッチ会も開催します。

【パンフレット】


【PDFダウンロード】

【関連リンク先】

けいはんなリサーチコンプレックス「けいはんなリサーチコンプレックスについて」

けいはんなリサーチコンプレックス

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス

神戸のリサーチコンプレックスは、研究機関(理化学技研究所)・自治体(神戸市・兵庫県)・大学(京都大学、神戸大学、兵庫県立大学)・企業・金融機関が一体となり、健康科学に根ざしたさまざまな産業の創出をめざしたヘルスケアのエコシステムを創ることを目的に活動しています。

技術シーズ「健康関数®」「データHub(市民PHR)」をコアとし、さまざまな企業・団体が集結し(154機関10月1日時点)新たな事業創出を進めています。

【テーマ】
健康・ヘルスケア

【展示タイトル】
科学的予測に基づく「個別健康の最大化」

【展示の見どころ】
神戸リサコンが5年間のプロジェクトの中で、特に健康な方約1000名を対象に行った健康計測研究で取得したデータを用いて開発した「健康関数®」「健康度ポジショニングマップ」の紹介、「健康関数®」を支えるうえで重要なセンシング技術を持つ参画機関の各種展示および実際に計測をして頂けます。是非お越しください。

【展示内容】
健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスの活動により生み出されたコア技術「健康関数®」や「市民PHR」をご紹介するとともに、参画機関(154機関)のうち、主にセンシング技術やその基礎技術を持つ企業数社によるパネル展示および計測体験をして頂けます。

「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス活動内容のパネル展示」
 RCH活動の紹介:異分野融合研究の推進や産・学・官・金(金融機関)連携による事業化展開の解説

「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスが目指す未来のPR動画」

「リサーチコンプレックスに参画する企業によるパネル展示計測体験」
 企業6社(調整中)による計測機器、共同研究により生まれた製品紹介、計測体験"

【関連先リンク】
健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム

同時開催イベント

Osaka Metro・大阪シティバス

Osaka Metroと大阪シティバスは、「生活まちづくり企業」として、また、交通弱者やインバウンド需要、将来的な運転手不足などに対応するため、新たな技術を駆使した自動運転バスの実用化に向けた取組みを開始いたしました。

【テーマ】
スマート都市・建築

【展示タイトル】
Osaka Metro・大阪シティバス 自動運転バスの実用化に向けた取組み

【展示の見どころ】
Osaka Metro・大阪シティバスが取り組む自動運転バスの紹介、映像体験や、当日にグランフロント大阪周辺で行われる自動運転バスの遠隔監視システムをモニタでご覧いただけます。ぜひお越しください。

【展示内容】
Osaka Metro・大阪シティバスの自動運転バス実用化に向けた取り組みについて紹介します。

  • 展示パネル:グランフロント大阪周辺での試乗イベント、ベイエリアでの実証実験についての実施概要を紹介します。
  • 映像体験:Osaka Metro・大阪シティバスが取り組む自動運転バスについての動画を、ヘッドマウントディスプレイを用いてご覧頂けます。
  • 自動運転車両運行プラットフォーム:イベント開催中の12月17日、18日にグランフロント大阪周辺で走行している自動運転バスの遠隔監視システムをご覧頂けます。


NAVYA社(仏)ARMA ※イメージ写真

【関連リンク先】
Osaka Metro・大阪シティバス自動運転バス実用化に向けた取り組み

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